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【9マス】を使って頭の中を整理する/文章もすらすら書けるようになる『「9マス」で」悩まず書ける文章術』

みなさんは「9マス」って、知っていますか?

こんがらがった頭の中を整理したり、分かりやすい文章を書くためのツールのひとつです。自分の未来を思い描くのに使うこともできます。

そんな便利なツール「9マス」についてご案内しますね。

「9マス」とは

「9マス」とは文字通り、ここのつのマスです。

中央(黄色いところ)に自分が整理したいテーマを書き入れます。そのテーマについて思いつくことを回りの8マスに書き込んでいくのです。例えば中央のテーマを「ダイエット」とします。

そこから思いつくことを回りにどんどん書き込んでいきましょう。例えば「なぜ痩せたいのか?」「「痩せるとどうなるのか?」「痩せたらやってみたいこと」・・・など、思いつくことをどんどん書いていきます。

「どんどん」と言いましたが、実はこれが意外と難しいのです、5個くらいまでは出てくるのですが、6~8個はなかなか思いつきません。

もちろん、どうしても8マスを全部埋めなくてはいけないというわけではありませんが、あまり少ないとテーマを解決する糸口が見つからないかもしれません。

多ければ多いほど、多岐にわたるほど、解決する糸口が見つかり目的を達成できるというわけです。でも、もしも8個思いつかないときはどうしたらよいのでしょう?

9マスを埋めるにはどうするか?

ただ漠然と考えていると、なかなか8マスを埋めることは難しいです。まして今まで9マスシートを活用したことのない人は、そう簡単にマスを埋めていくことはできないことが多いのです。

そんな時の方法としては「W」と「H」で考えてみましょう。「W」と「H」とは何かというと、「5W・1H」であったり「7W・3H」のことです。

人によって(年代によって?)WとHに付く数字が違ってくるかと思います。
が、要するに「いつ、誰が、何を、どこで、なぜ、どのように」(5W・1H)とか、更に「誰に対して、どっちを、どのくらい、費用は」(7W・3H)ということを元に考えてみるのです。

この9マスシートを使うと、目標や問題・課題、あるいは文章を書こうとする場合など、頭の中を整理するのにとっても有効なのです。

9マスシートはダイソーに売っている

9マスシートはパソコンで簡単に作れますし、こだわらなければ手書きでここのつの四角を書けばいいのです。が、ナント100円ショップのダイソーに9マスノートが売っているのです。

なにげに隠れた人気商品のようですよ。

ノートのタイトルは「SMART WORKING」というものです。形から入る私などは、パソコンで作ったものよりノートになっているこの商品を大変気に入っております(*^_^*)

以前に書いたブログ「自分に自信を持つ・なりたい自分になる」をこの9マスを使って考えてみました。

この9マスノート、普通にノート売り場にあると思いますが、知人は伝票類が置いてある場所に並んでいた、とのことなので、ノート売り場で見つからないときは伝票売り場を見てみるか、店員さんに聞いた方が早いかもしれませんね。

店員さんに聞く場合、この「SMART WORKING」ノートは2種類あって、写真のようにグレーの表紙が9マスシートで、黒の表紙はまた別のノートですのでご注意ください。

そうそう、ノートのサイズはA5サイズですので、探すときはそのおつもりで探してくださいね。

9マスシートの発展版

9マスシートは中央にテーマ、回りの8マスにテーマに沿った内容を書き出すのですが、その発展形として周りの8マスを新たな9マスの中央としてより細分化して考えるという手法もあります。

8の8倍で64通りの道筋が出来上がるというわけです。

これはちょっと上級者かもしれません。8マスを埋めるのもなかなか大変なので、更に、というのは簡単ではありません。でも、実際にやってみるとパパッと思いつく場合もありますので、チャレンジしてみると、より最適な答えが導き出される可能性は高いと思います。

実はメジャーリーガーの大谷翔平選手も、小学生時代にこの9マスシートの手法を知って実際に将来の夢を書き込み、実践したそうです。

しかも、8×8の64通りのマスを埋めたそうですよ。そして、最初の中央のテーマは「ドラ1、8球団」だったそうです。ドラフト1位指名を8球団から受けるということですね。

そこから8個の対策を考え、更にその8個を中心のテーマにして64種類の自分がやるべきことを書き出したようです。そして、たぶんそれを実践したのではないかと思います。

大谷選手は元々才能ある選手だと思いますが、才能の上にあぐらをかくことなく、自分の頭でどうしたら夢を叶えられるか考え、実践したから今の活躍があるのではないかと推測します。

もう少し詳しく9マスを知りたい場合

私が9マスの活用法を知った本をお伝えしますね。

『「9マス」で」悩まず書ける文章術』 著者/山口拓朗 出版社/総合法令出版㈱

こちらの本は文章を書く場合が主になっていますが、私はたまたま出版記念セミナーを聞くことができ、そちらで大谷選手の逸話をお聞きしたのです。

紙に書くことで頭の中が整理されると思います。そして、人は空欄を埋めたいという衝動があるらしく、9マスという枠を作っておくと自然にというか無理にでもというか、発想することができるようです。

「なりたい自分になる」そんなテーマで9マスを埋めてみると、また一歩幸せに近づくかもしれません・・・。

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