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山口拓朗著『「9マス」で悩まず書ける文章術』の感想、気付きがいっぱいありました

4月に出版された、文章の達人・山口拓朗さんが書いた『「9マス」で悩まず書ける文章術』を読んでみました。
ブログを書いている私にとって、とても参考になることがたくさん書いてありました。

「9マス」とは

まず「9マス」ですが、文字通り九つの四角いマスのことです。これを使うと思考が整理できるそうなのです。著者の山口拓朗さんは、ただ単に本を書く人ではなく、「文章の達人」ですから、とにかく分かりやすく書かれています。

九つのマスを使って自問自答することで悩まずに文章が書けるということなのです。「自問自答なら頭の中でやればいいじゃない」と思ったりしませんか?

ところがところが、書き出すことで視覚化されるのがいいらしいのです。しかも「マスを埋める」ということが脳の能力まで引き出してくれるというのです。

「9マス」を使うと情報キャッチ力が付く

文章を書くのには情報を集めることも重要です。「9マス」を使って情報をキャッチすることを意識すると、更に文章を書きやすくなるとのこと。それはナゼか?

9マスを埋めるために情報キャッチアンテナが立つからなんだそうです。

9マスを埋めるのって、簡単そうで意外と難しい。5~6個は出てきても残りの3つくらいはなかなか思いつかない。でも9マスを使うことによって自然とアンテナが張られ、普段見えてなかったもの、気付いていなかったことが分かるというのです。

「9マス」とアンテナの関係

アンテナが張られるとはどういうことか? 例えば、人は見たいものを見ているんですね。だから今「あなたの周りの青いものを探してください」と言われて回りを見渡すとします。できたら実際にやってみてくださいね。

見渡せましたか?青いものはありましたか? そうしたら、回りには目をやらずに次の問いに答えてくださいね。

あなたの周りにある赤いものを答えてください

さあ、答えられますか?

刑事さんや探偵さんなら答えられるかもしれませんね(笑)でも普通の人は青いものばかり目で追っているので、回り中を見渡していたのに赤いものは記憶されてないことがほとんどだと思います。

ということは、最初に何かテーマを決めてそれを意識していると自然にそれに関連したことが目に入ってくるんです。

なので文章を書く前とか、アイデアが欲しいとき、問題を解決したいときに「9マス」にテーマや知りたいことなどを書き込んでおけば、それについてアンテナが張られて情報収集できるそうです。

悩まずに文章が書ける

この本は「悩まず書ける文章術」ですから「9マス」を使うということだけでなく文章を書くテクニックについても分かりやすく、そして誰でもできるように書かれています。

難しい文章や長い文章を書くということではなく、ツイッターやインスタグラムなどのSNSでも文を書くことって日常ありますよね。

そういう短い文章でも、分かりやすく上手に書けたらフォロワーも増えるかもしれません。そういう短文についても書かれていて、「なるほど」ということばかりです。

「9マス」を使うコツをつかむ

『「9マス」で悩まず書ける文章術』は後半にちょっとしたワークができるようになっていますので、読むだけでなく練習もできます。なので実際に「9マス」を使ってみる前にコツをつかむことができるのもなかなかお得な本だな、と(笑)

「9マス」で書き出すことが上手い文章を書く術なわけですから、実際にワークで「書いてみる」というのはお勧めですね。

そして本当に実践で使い始めると、ゲーム感覚でマスを埋めることでスラスラと文章を書いたり、アイデアを出したりできるようになっていくと思いました。

文章を書くのが苦手だったり、アイデア出しにいつも手こずる、なんて人は是非読んでみてくださいね。

そして、私が実際に「9マス」を使ってみたブログはコチラです(*^_^*)

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