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激辛麻婆豆腐とクセになるエビチリ『陳麻婆豆腐』店・かりそめ天国でも紹介

日本人にもなじみ深い中華料理といえば麻婆豆腐とエビチリが挙げられるのではないでしょうか。

この二つは料理の鉄人の陳健一さんのお父様・陳健民さんが日本人に食べやすようにアレンジして広めたということですが、今回ご紹介するのはアレンジしていない、本場の麻婆豆腐とエビチリです。

本場中国の麻婆豆腐

『陳麻婆豆腐』店
この店名を聞くと、陳健民さんのアレンジしてないバージョンのお店?と思われるかもしれませんが、健民さんとは関係ありません。「陳お婆さん」の麻婆豆腐のお店です。「陳さん」は日本でいうところの「佐藤さん」みたいな、よくあるお名前なんだと思います。

『陳麻婆豆腐』のお料理を食べると、今まで食べていたのは何だったの?というくらい別の食べ物に思えます。辛いものが大好きという方は麻婆豆腐を、辛いものが苦手という方はエビチリをお勧めします。

麻婆豆腐やエビチリにお醤油やケチャップは使われていません。
それらは陳健民さんが日本人が食べやすいようにアレンジした料理なのです。

この辺はご存じの方も多いでしょうし、最近はお醤油やケチャップを使っていない麻婆豆腐、エビチリも増えてきました。

”本場”に近づいたお料理が多くなったとはいえ、あくまで”近づいた”であって、本場中国で食べられているものはどのようなものなのか?
麻婆豆腐は激辛、エビチリは赤くなくてひき肉も使われています。

『陳麻婆豆腐』は現在都内を中心に6店舗ありますが、私がいつも行く新宿野村ビル店のランチメニューをご紹介しますね。店舗によってランチメニューの内容などは少し違います。まずはお得なランチでお試しください。

『陳麻婆豆腐』新宿のランチメニュー

野村ビル店のランチメニューは麻婆豆腐、エビチリ、ホイコーロー、火鍋つけ麺などがあり、これに卵スープ、ザーサイ、飲み物が付いてきて、1,100円。飲み物はウーロン茶(ホット、アイス)プーアル茶、ジャスミン茶、レモンスカッシュなど。

追加メニューにミニ麻婆(300円)、まろやかにするためにトッピングで温玉(100円)もあります。また、ご飯のおかわりは自由です。

この中から私のお決まりのオーダーはエビチリにミニ麻婆。

オーダーするとすぐに卵スープとザーサイ、飲みものが運ばれてきます。エビチリや麻婆豆腐もさほど時間がかからず提供されますが、もし待っている間に手持無沙汰になったとしても卵スープを全て飲んでしまうのは控えることをお勧めします。

デザートに杏仁豆腐をオーダーしていればいいですが、そうじゃなかった場合、麻婆豆腐でしびれた舌を癒すのが卵スープだからです。

『陳麻婆豆腐』のそれほど辛くないエビチリ

エビチリの辛さはレベル1となっていますが、ほとんど辛さはありません。プリップリのエビが15個前後入っています。

15個、って数えたんかい?セコッとか思うかもしれませんが、数えました(笑)
いえ、職場の5人で訪れた時、明らかにお皿の盛りに違いがあり、数えたところ13個の人と16個の人がいたんですね。

「じゃあ私の1個あげるよ」とかワーワー言っていたら、お店の人が聞いていたのか?その後はそのような数の差はなくなりました(笑)。開店して間もない頃だったのでそういうことなってしまっただけかもしれません。

その後しばらくは面白がってみんなで数を数えていました。だいたい14~15個で一定していましたから大丈夫だと思います。

日本で普段食べられているエビチリには豚挽き肉は入っていないと思いますが、本場とうたうこちらのエビチリは、豚挽き肉が餡かけ状になっています。中にほぼナマに近いネギと謎の赤い野菜が入っています。

謎の赤い野菜、太い赤唐辛子かと思って、最初は食べずに残していました。ある時お店の人が「それ、辛くない」と教えてくれました。これは本場のエビチリには定番で、分かりやすく言うとお漬物だそうです。食べると辛くない代わりに少ししょっぱいです。

『陳麻婆豆腐』のカラシビ麻婆豆腐

麻婆豆腐はラー油のような赤い油がたっぷりで、カロリーを気にする女子には敬遠されがちかもしれませんね。まあ、そういうことは気にせず、カラシビを堪能しましょう。

そうなんです、赤唐辛子の辛さもモチロンですが、山椒の痺れる感じが強めですね。始めて訪れた際、麻婆豆腐ランチをオーダーして、カッコつけて味を見る前に添付のミルで山椒を追加してしまい、ヒドイ目にあいました。かなりのシビ辛です。

麻婆豆腐を作る際には「ジャン」という辛い調味料を使います。

裏情報ですが、ある時、ヒィ~という辛さがさほどでもない時がありました。その次も開店当初の辛さほどではなかった気がしたので、あまりに辛くてお客さんから要望があって辛さを抑えたのかと思い、お店の人に聞いてみたのです。

そうしたら、辛さを抑えたつもりはない、辛さが違うとしたら「ジャン」のせいかもしれない。中国から「ジャン」を仕入れているが、作った時によって多少辛さに違いがあるかもしれない、とのことでした。

またある時は、辛さに強い人が普通に食べられていたのが「今日は首筋から汗が噴き出た」と言っている事がありました。よくよく聞いてみると、恐らく何人分かまとめて作った麻婆豆腐のお鍋の最後?お豆腐以外の赤々とした「ジャン」の部分が多かった、と言っていました。

かりそめ天国で紹介された『陳麻婆豆腐』

ということで、その時によって多少辛さが違ってくることはあるかもしれません(^^;)でも美味しいですよ~、ハマリます。以前NHKのためしてガッテンで紹介されていましたが、赤唐辛子は、その辛さを取り除けばものすごく旨味の詰まった野菜なのだそうです。

プリっとしたエビチリと辛くて痺れる麻婆豆腐、是非、怖いもの見たさも含めてお試しください。

ちなみにこちらの麻婆豆腐は「マツコ有吉かりそめ天国」で、有識者30人が厳選した最強麻婆豆腐10選で見事4位に選ばれています(赤坂東急プラザ店が紹介されていました)。

陳麻婆豆腐

新宿野村ビル



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