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【自分に自信を持つ・なりたい自分になる】コーチングを受けて自分で自分を変えていく

「自分に自信がない」とか「自分のことが好きじゃない」そういう人がこの世の中にどのくらいいるのでしょう・・・?

かく言う私もその一人です(でした、かな?)。

自分に自信を持ちたい

自分に自信がないと言うと「自分に自信がある人なんてそんなにいないよ」「私だって自信ないよ」と言われます。私が誰かにそう言われたら同じように答えると思います。

でも、そう言われて「そうか、みんなそうなんだ。自分に自信がなくてもいいんだ」と思うかと言うと答えはもちろん「NO」。私は自分に自信を持ちたい、自分というものを認めて受け入れて好きになりたいのです。

巷で「開運」がブームのようですが、これって要するに、自分が輝いて幸せに生きていくことだと思うんです。モチロン、お金がたくさん欲しいとか、独身の人なら素敵な人と結婚したいとか、開運というものの捉え方はいろいろあると思います。

でも、それらの先は結局「楽しく、生き生きと、自分らしく生きること」なのではないかな、と思うんですよね。

「楽しく、生き生きと、自分らしく生きる」には、どうしても「自分を受け入れる・自分を好きになる・自分に自信を持つ」そういうことが必要になってくると思います。

そこで今回「コーチング」というものを受けてみました。

「コーチング」って何? 

コーチングとは簡単に言うと「自分の目標を達成するためにはどうしたらよいかを自分自身で考え、気付くためのサポート」といったところでしょうか?

私の場合で言うと「自分に自信が持てるようになるために、なぜ自分に自信がないのかを考え、自信が持てるようになるためにはどうしたらよいかを私自身が気付く、そのための手助け」ですね。その手助けをしてくれるのが「コーチ」なのです。

テニスや野球のコーチとは違いますよ。手助け・サポートをしてくれる人なので、怒られたり注意されたりということはありません。注意に近いことはあるのかな? まあ、いずれにしても怖い人ではないです。

実際にコーチの方にコーチングをしていただいて気付けたことがたくさんありました。

まずは、今まで自分がネガティブなのは分かっていたけど、どんだけ~!!っていうくらいヘビーなネガティブ思考であったことが改めて分かりました。いつも誰かと比べてたんですね、しかもそれが一人の人物ではないのでメチャクチャやっかい。

分かりやすく言うなら、顔は石原さとみみたいにかわいくない、スタイルは菜々緒みたいにカッコよくない、頭は菊川怜みたいに東大を出ていない、おしゃべりで指原みたいに面白いことが言えない、工藤静香みたいに絵が上手くない、100メートル走で1番になったことがない、パソコン作業でアクセスが使えない、などなど。

誰か特定の一人と比べているのならまだしも、いろんな人と比べて自分は劣っている、ダメだ、みたいに思っていたんです。

ま、さすがに上で書いたのは例えですから、石原さとみや菜々緒とは比べてませんよ。でも、周りにいる誰かの優れたところと自分を常に比べてたんですね。そりゃ勝てるわけないでしょ、勝ち負けの問題ではないんですけど。

次に分かったことは、ものすごく過去をひきずっていたということ。

「あの時こうだったから」「もう少しこうすれば良かった」「こんなことを言われた」そんなことが盛りだくさん! 誰でも少しはあると思いますよ、でも”盛りだくさん”です。

ただ自分でも驚いたのは、そうやって過去のことを思い出していたら、今の自分のネガティブの元になったと思われる出来事を思い出したんですね。ずっと覚えていたネガティブの元だと思っていたこと以外にも、今の私に影響している辛かったことを思いだしたんです・・・。

「紙に書く」

今まで自分はいろんなことに気が回るし、いろいろ考えてきたと思っていました。でも、コーチングの結果、自分のことについて考える、いわゆる「自分を見つめ直す」ということをキチンとしてこなかったということがはっきりしました。

自分では自分のことを考えていると思ってたんですよ、でもコーチに「どうしてそう思うの?」みたいな質問をされると、全く答えられなかったんです。

自分の本当の気持ちや自分がやりたいこと、なりたい自分、そういったこともなんとなく頭の中で「ポワワ~ン」と考えてて、考えてるつもりになっていた。でも「ポワワ~ン」だから、実際はしっかりはっきり突き詰めて考えていなかったんです。

それで、頭で考えるより紙に書いてみました。過去にあったこと、その時の状況、その時の気持ち。それらに対して今の自分の気持ちを少しずつ、だけど全部書いてみました。

そうしたら、思い出した事柄についてビックリしたり悲しくなったりしながらも、そのことについて今の自分が冷静に考えてみると、そんなことをいまだに引きずってるの?ということばかりでした。

確かにやり直したかったり言われたくないことであるには違いないけど、でもだから?そんなに自分を卑下しなくてはいけないこと?と思えてきました。

母親に、テストの点が100点じゃなかったことにガッカリされた・・・、けど、それってそんなにダメなこと?他でいっぱい100点とってるじゃん。その時100点じゃなかったことで自分がダメな人間になるわけないよね?

短大受験に失敗、就職も失敗、それについては正直なところ今でもまだ劣等感を持ってはいるけれど、だから自分はそんなにダメな人間かというと、そうでもない気がする。

ホントに他愛もないことだらけ。紙に書いてみたら頭で考えるのと全然違うのです。

「メモの魔力」という本がとても売れていますが、たぶん文字にすると思考が明瞭になったり冷静に判断ができるのだと思います。

まあまあイケてる

私はまあまあイケてる人でした、くらいからスタートです。

心のどこかではそう思っていた部分もあったけど、でもネガティブ・ネガちゃんが割り込んできて、結局「ダメな私」が幅を利かせていました。

もう~、ネガちゃんどいてよ!

私はまあまあいい感じだったんだ、と今は思えます。

超ネガティブ人間が紙に書いたくらいでいきなり「私ってスゴイ、私大好き」とはならないですよ。少しずつ変わるのでいいのだと思います。

だから今は「まあまあイケてる人」。そして少しずつバージョンアップ。潜在意識をだますというのかな、いきなり思い込もうと思っても、脳って変化が好きじゃないらしいから、急激・大幅な改革は難しいのだそうです。

過去にあったことは、今までネガティブ思考だったことも含めて、全ては予定通りだったのです、きっと。私はどうやらダメな人じゃないし、今からなりたい自分にもなれるのです。

誰かにダメ出しされても、美人じゃなくても、一流大学出ていなくても、でも私ってスゴくない? そう、本当の私は七色に光り輝いているのです☆☆☆

少しだけ先にネガティブを手放した私からまとめ

自分の気持ちを正直にすべて紙に書いてみてください。それを見て、今の私はどう思いますか? 悲しい気持ち、つらい気持ち、悔しい気持ち、まだまだ湧いてくるかもしれません。

でもそのことについて自分がテレビのレポーター、コメンテーターになったつもりで見てみたら、「それほど大したことじゃないですね」なんてコメントしませんか?

もしもネガティブな気持ちが残ってしまってもいいんです。

何か好きなことをするとか好きなものを食べたりとかして、私だったら美味しいプリンかアイスがいいな、「美味しい~」とか「幸せ~」って思って、ニコッと笑ってからもう一回書いた事を見直してみてください。

「まあいろいろあったけど、もういっか。今の私って、まあまあいい感じなんじゃない?」って思えてきませんか?そんなふうに思ってみませんか?

コーチングについて

コーチングを受けなかったらこんな風に変わらなかったかもと思っています。

私くらいヘビーなネガちゃんの場合、人に言われたことをやるとかではなく、自分で考えて、自分で原因をつきとめたからこそ「大したことじゃなかった」とか「私はこのままでいいんだ、まあまあいい感じなんだ」と思えたのだと思います。

念のため私が受けたコーチングのコーチをご紹介しますね。変にテンション高い人とかだとネガティブな話もしずらいですけど、ワタナベ悠さんは淡々と話を聞いて的確にサポート・手助けをしてくれます。

ワタナベ悠さんのブログ → 今日もやっぱり運がいい!! 

これまでの自分を振り返って、自分の中で納得して、幸せな気持ちで日々を過ごしましょう。そうすれば人生こっちのものですよ・・・。



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