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『成功している人はどこの神社に行くのか』八木龍平/で神社を巡ってみよう

「開運」「神社巡り」が好きで、ここのところいろんな神社を訪れたり、近所の神社に足しげく通っています。そしたらこんな本を見つけたので早速買ってみました。

『成功している人はどこの神社に行くのか』

ここ何年か「開運」ブーム、「御朱印」ブームで神社やお寺に足を運ぶ人が多くなりました。伊勢神宮や出雲大社などには大勢の人が訪れています。

かく言う私も去年、一昨年と伊勢神宮に行ってきました。中学生の時の修学旅行でも伊勢神宮を訪れたのですが、その頃に比べると伊勢神宮だけでなく神社に興味を持ったり、実際に訪れる人が多くなった気がします。

今年の初詣ででも、20代くらいと思われる男子4人組が仲良く行列に並んでいました。最初は彼女の話や仕事の話をしていたのですが、拝殿が近づいてくると「頭は2回下げるんだっけ?」とか「先に鈴を鳴らすの?」とか、キチンとお参りしようという思いが垣間見える微笑ましい会話に変わりました。

でも、私たちはいったいどこの神社に行くのがいいのでしょうか? 伊勢神宮に行くのが一番?

「神社に行くならどこでもいいってわけではない」ってわけではないと思いますよ。神様を敬い、お詣りするのは、どんな小さな神社でも良いと思います。

でも、何か意図をもって神社に行こうと思ったらこちらの本が参考になると思います。

目的別に神社が紹介されていて、日本全国の主な神社が紹介されています。そして、「この神社は金運ですよ」「この神社は縁結びですよ」という単純なことではなく、神社・神様との関係を深めるためのコツが書かれています。

たとえば、お詣りする時は「二礼、二拍手、一礼」というのは、最近では当たり前になってきていますね。ほとんどの人がそのようにお参りしています。

でも、「二拝、二拍手、一拝」と書いていあったりします。「拝(はい)」は「おがむ」とも読みますね。お詣りする建物は「拝殿」ですね(本殿は拝殿の奥・後ろにある神社も多いです)。

「礼」も頭を下げることですが、ここはやはり「拝」がよろしいかと思います。「拝(はい)・おがむ」は「体を折り曲げて礼をすること」です。

そう、実は身体を90度くらいまで折り曲げて礼をするのが正しい「拝」なのですね。本書には、それによってご神気が入ってくると書かれています。

神社の祭礼などで、神主さんが体を折り曲げているのを見たことがありました。その時はあまり考えずに見ていただけでしたが、そういうことか!と納得しました。

神様と繋がりたいと思って神社に行ったなら「二拝・二拍手、一拝」でお詣りするのが良さそうです。そんなことも書かれていますので、とにかく参考になることがたくさん。

この本で紹介されている神社にはまだ10社も行けていませんが、可能な範囲でぼちぼち回っていこうと思っています。
好きなことをして開運しましょう・・・。



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