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小江戸川越春まつり2019満開の桜の下で舟遊び【場所・時間・チケット入手方法】

小江戸と呼ばれる埼玉県川越市の春まつりは、毎年3月の最終土曜日から5月のゴールデンウイークまで開かれています。ちょうど桜が満開になる頃の日曜日には舟遊びを楽しむことができます。

春まつりは「江戸の日」と呼ばれるイベントで始まります。小江戸の街並みが残る川越ですが、この日は本当に江戸時代にタイムスリップしたかのような1日になります。

どんなふうに江戸にタイムスリップするかはコチラをお読みください。

オープニングの翌日の日曜日は川越の町中を流れる新河岸川で舟遊びが楽しめます。

川越の総鎮守氷川神社は縁結びで有名な神社です。「結び守り」という、1日限定20個のお守りを求めて、毎日朝早くからたくさんの人が訪れています。2019年の舟遊びのこの日、めでたく結ばれた方がいらっしゃいました。

その川越氷川神社の裏に新河岸川が流れているのです。

舟に乗るためにはチケットが必要です。舟遊びは11時30分から始まりますが、チケットを買うための整理券は朝9時から配られます。日曜日の朝9時、ご近所さんならいいですが、結構ハードル高いですね。

では、どこで整理券を配っているのか?

舟遊びをするのは氷川神社裏ですが、氷川神社は全く関係ありませんのでお問い合わせなどしないようにご注意ください。新河岸川を氷川神社からほんの少しさかのぼった対岸に、川越市の北公民館があります。こちらで整理券を配布しています。

整理券を持っている人が11時から船に乗るチケットを購入出来て、晴れて「舟遊び」ができるというわけです。チケットは1枚300円です。

春まつりということで舟遊び会場の新河岸川沿いではカラオケ大会も開かれています。桜の花びらが散る中、カラオケの歌を聴きながらの舟遊びは、なんともノスタルジックです。

舟遊びは、乗り場から川を数百メートルほど、橋をくぐったりしながら行って戻ってくるという、それほど長い時間遊べるわけではありません。

しかも、新河岸川はあまり水量がなく、市内中心を流れる川なので澄んだ綺麗な水というわけでもありません。

それでも、船頭さんが操る舟でゆったりとお花見をする、桜を眺めるという優雅さは、そう味わえるものではありません。300円という乗船料も破格ですしね。

2019年、平成最後の舟遊び、午前中は曇り空で気温も上がらずでしたが、午後、みごとに晴れました。

大ヒット上映中の映画『翔んで埼玉』の主題歌『埼玉県のうた』で歌われているように埼玉県は日本一快晴の日数が多いのです。晴れが当たり前なのです。雨も必要ですが、やっぱり晴れは気持ちがいいですよね。

春、青空、桜、舟、すぐそばには由緒ある縁結びの神社、幸せの5点セット。新しい時代に、今よりもっと幸せになりますように・・・。



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