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鹿島神宮(茨城)は東国三社の一つで関東最強パワースポット・5つの見どころ

こんにちは、開運サポーターの”まい”です。「開運して幸せになりましょう☆」という、私お薦めの情報をご紹介しています。

茨城県鹿嶋市にある鹿島神宮は2600年以上前に創建された関東最古の神社です。全国に600社ある鹿島神社の総本社になります。

平安時代から明治時代まで「神宮」と呼ばれたのは伊勢神宮と鹿島神宮、香取神宮の三社だけでした。立派な神社だとは思っていましたがつい150年くらい前までは神宮は3つしかなかったんですね~。

鹿島神宮は常陸国一宮でもあります。

鹿島神宮のご祭神・ご利益

鹿島神宮のご祭神は「建御雷大神(たけみかづちのおおかみ)」です。香取神宮のご祭神である「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」と共に「大国主命(おおくにぬしのみこと)」に国譲りの交渉をして日本の建国にかかわられた神様です。

古事記では「建御雷大神」と記されていますが、日本書紀では「武甕槌大神」というように書かれています。この字の方が分かりやすいかもしれません、武道の神様です。

勝運、武運長久祈願などのご利益があるので、徳川家康が関ヶ原の戦いの前に先勝祈願をしたとされています。その他は厄除け、出世開運、仕事運、交通安全や縁結びなどです。

鹿島神宮の見どころ①鳥居

鹿島神宮は見どころ満載です、なんて観光スポット紹介のような言い方になってしまいましたが、知らないで通り過ぎてしまうのはもったいない、素晴らしい所がたくさんあります。

まずは「西の一の鳥居」です。

鹿嶋市大船津の北浦にあって、木製の水上鳥居としては日本最大級だそうです。車から見ただけで、近くまでは行かなかったので写真がなくてスミマセン。御船祭(みふねまつり)の時に御神輿(おみこし)がこの鳥居をくぐって御座舟に乗られるそうです。

西の一の鳥居ということは、東の一の鳥居もあって、明石浜の海岸沿いにあります。こちらは神々が通られる東の入り口に建てられていると言われています。

ちなみに鹿島神宮の境内入口にある大きな鳥居は、東日本大震災の折に倒壊してしまい、以前は御影石で作られていたようですが、現在の鳥居は境内の杉を使って平成26年に再建されたそうです。

ちなみに前の鳥居、御影石の鳥居としては日本最大だったそうです。もったいなかったですが、ケガ人などはいなかったそうで、そこは良かったです。

鹿島神宮の見どころ②楼門

鹿島神宮で最も見ごたえがあるといっても過言ではないのが楼門です。

日本三大楼門の一つで、重要文化財にも指定されています。水戸徳川初代藩主の頼房卿から奉納されました。と、そのようないわれを知らなくても、朱色の楼門は立派で、圧倒されます。

楼門をくぐってすぐの右側が拝殿となっているのですが、この配置は珍しいなと思いました。ほとんどの神社は鳥居や門をくぐると、道がくねっていたとしても正面が社殿の所が多いと思います。

だからちょっと不思議な感じすらしました。でもこういう配置は適当にはやらないでしょうから、きっと何か意味があるのか、とにかく一番良い配置なんでしょうね。

拝殿の後ろが本殿、その後ろが御神木です。御神木の杉の木は樹齢1300年で、そそり立つように天へ伸びています。

ちなみに、社殿の向かい方、少し奥に「高房社」という摂社があります。実はこちらを先に参拝してから本宮に参拝するのが古くからの習わしだそうです。

ほとんどの人が本宮社殿にお詣りして終わってしまうか、後から高房社にお詣りしていますが、こちらが先というのが習わしだと知っていると、きちんと参拝できた~、って感じでちょっと嬉しいですよね。

本宮の先には奥参道があって、その先に奥宮やその他、まだまだ訪れたい場所がたくさんあります。

鹿島神宮の見どころ③奥宮

奥宮へ続く道は木々がうっそうと茂っていて、ちょっと気が引き締まります。

少し歩いた先で「さざれ石」を見ることができます。「君が代」の歌詞に出てくるさざれ石です。「こういう石なんだ~」と軽い感じで見るか「これがさざれ石か!」と感慨深く見るかは人それぞれ。

石のお隣・奥には神の遣いの鹿がいます。春日大社の鹿は元々は鹿島より行った鹿との話もあります。

更に進んだ先が奥宮です。苔むしたところもあったりする奥宮は社殿の立派さはないですが、むしろ重々しく感じられます。こちらは徳川家康が関ヶ原の戦いに勝ったお礼として建てられた旧本殿です。

実は今の本殿は、旧本殿が家康によって寄進された14年後に、2代将軍秀忠が寄進したものなのです。その際に、旧本殿は奥宮として今の場所に移築されたそうです。

鹿島神宮の見どころ④要石・御手洗池

奥宮のすぐ横を右に行くと有名な「要石」です。この石にはいくつかの逸話があります。


①古くから、地震を起こすナマズの頭を抑えていると伝えられている

②香取神宮の要石と地中で繋がっている

③水戸黄門様がどこまで深く埋まっているのが調べせたが7日間掘り続けてもたどり着けず、ケガ人が続出したため諦めた

などです。③については「黄門仁徳録」に書かれているそうで、なんとなく黄門様は好奇心旺盛なイメージがありますので、本当に掘らせちゃったのかもしれませんね。

奥の宮のところまで戻って、もう一方の道を行くと御手洗池(みたらしいけ)です。昔はここで禊をしたそうで、池には鳥居も建てられています。

こちらの水は1日に40万リットル以上も湧き出ているとのことで、とっても澄んでいます。

鳥居の奥では湧き出る水を飲んだり持ち帰ったりすることもできるようです。飲んでみようか迷いましたが、お水を汲んでいる方がいたので止めました。やっぱり飲んでおけばよかったかなぁ・・・。


(水を汲んでる方がボトルにフタをしているスキに撮った写真です)

御手洗池の隣には売店もありますし公園にもなっているので、緑の中で良い氣を頂きながら一休みできます。

御手洗池の向かい方に小さなお社があります。こちらには大国主命が祀られています。建御雷大神との交渉で国譲りをされた大国主命も鹿島神宮内に祀られていて、なんかちょっとホッとします。

公園の先にも鳥居があったと思われる跡がありました。こちらの鳥居も東日本大震災で倒壊したのでしょうか?特に記載がないので分かりませんでした。

鹿島神宮の見どころ⑤鏡石

ほとんど知られていないらしいですが、本殿の後ろ、御神木の後ろに「鏡石」というのがあります。直径80cmほどの円形の石で、本殿・御神木と一直線上にあるため、「盤境(いわさか)」とも言われているそうです。

「盤境」とは太古の昔、神様を招いて感謝と祈りを捧げる祭祀の際に、神様が降臨される依代(よりしろ)、あるいはその祭祀をする場所のことのようです(諸説あり)。

いずれにしても要石に負けず劣らずのパワーをいただけそうな氣がします。ってご紹介しておきながら、なんと!私はこの情報をゲットできておらず、鏡石を見ていないのです。

なので、このブログを読んだ皆さんは、是非とも鏡石のパワーを存分に得てください。下記は本殿とご神木を建物横から撮ったものです(たぶんこの奥が鏡石だった)。


鏡石は見ることができなかったけど、写真に何やら緑のモヤと線があるの、分かりますか? この後に訪れた息栖神社と香取神宮でもしかるべき場所で同じような緑の線が入った写真が撮れました、なんでしょうね・・・?

【息栖神社の記事はこちらです】

【香取神宮の記事はコチラです】

鹿島神宮でのおすすめ・お守り

鹿島神宮は東国三社の一つです。香取神宮、息栖神社と鹿島神宮、この東国三社を回って完成させることができる東国三社守りというのがあります。

こちらは三社のうちのどこかで本体を購入し、残りの2社で神紋の入ったシールを購入して自分で貼り付け完成させるのです。

貼る所を間違えないように・・・。

東国三社はどこの神社から回っても良いとされていますが、「鹿島立ち」といって、何かをスタートさせるのに鹿島神宮で祈願をすると言われています。

その為、三社を巡る場合に鹿島神宮からスタートする人が多いようです。

実際に鹿島神宮からスタートして息栖神社、香取神宮と回りましたが、香取神宮の神紋は桐になっていて上下が明らかなので、貼る時にまっすぐ貼れるように気を遣いました。

ということは香取神宮で本体を買った方が良かったのか?などと思ったりしましたがどうなのでしょう?(本体にきちんとまっすぐ貼られている保証はないし、そもそも少しくらい曲がっていても気にしない?)

鹿島神宮は敷地も広く、見る所は他にもたくさんありますので、ゆとりをもって、ゆっくり回られることをお薦めします。

一つ一つの場所を丁寧に回ることは幸せへと繋がっていくような氣がします・・・。



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