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香取神宮は男前!パワースポットの東国三社を回って運気アップを狙おう

こんにちは、開運サポーターの”まい”です。「開運して幸せになりましょう☆」という、私お薦めの情報をご紹介しています。

東国三社とは千葉県の香取神宮、茨城県の鹿島神宮と息栖神社の三社です。利根川を挟んで三つの神社は三角形を描く場所に位置しています。パワースポットと名高い三社を巡ると運気がアップするかもしれませんよ。

こちらはその中で「男前!」と思った香取神宮についてご紹介します。

香取神宮のご祭神・ご由緒

香取神宮のご祭神は「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)です。天照大神より葦原中国(あしはらなかつくに・日本)を息子に治めさせるために鹿島神宮のご祭神「建御雷大神(たけみかづちのおおかみ)」と共に遣わされました。

葦原中国を収めていた大国主命(おおくにぬしのみこと)から国譲りを受け、その後東国を平定して現在の位置にお祀りされています。

平安時代から明治になるまで「神宮」の称号を得ていたのは伊勢神宮と香取神宮・鹿島神宮の三社だけですから、別格な神社ということですね。もちろん下総国一宮です。

香取神宮の参道

香取神宮の参道には「歓迎」の文字と共にたくさんのお店が並んでいます。昔ながらの風情の中に、オシャレなカフェなどがあるのは今どきですね。

鳥居をくぐると一気に爽やかな空間になります。ちょうど新緑の季節に訪れたので一層清々しく感じます。ちなみに春は桜、秋は紅葉が見事だそうですよ。

木々が生い茂る参道を抜けたところに「神池」があって、また鳥居が建っています。こちらも大きかった。


鳥居の先の階段を上ると総門があり、更にその先には立派な楼門があります。「神宮」の重々しい雰囲気満載です。と思ったらやはりというか、1700年に五代将軍徳川綱吉が造営したようです。

そして楼門に掲げられている額は東郷平八郎の書だそうです。偉くて立派な方たちの手が加わった楼門なのですね。


楼門横の手水舎も朱塗りで立派ですね。

香取神宮の社殿

楼門をくぐると、いよいよ香取神宮の社殿が正面にあります。

黒塗りの社殿、カッコイイ!男前!と思ったのは私だけでしょうか? 朱塗りの社殿や白木の社殿のお社が多い中、黒漆で仕上げられ、極彩色で彩られた社殿に見とれてしまいました。

ちょっと曇り空だったのと私のカメラテクがなかったのとでカッコよさがあまり伝わらない写真になってしまっているのが残念です! 実物はとっても素敵です。

社殿右手にご神木があります。その奥にチラッと写っているのが旧社殿だそうです。昔は黒ではなかったんですね。


樹齢1000年だそうです。

そのまま社殿の後ろを回ると拝殿の後ろに本殿があり、ぐるっと回れますのでじっくり見てみてください。黒地に緑と金、少し赤・・・、思い出してもうっとりしてしまいます。(実物は本当に綺麗です)

一回りした辺りに三本杉があります。真ん中の木は空洞になっているのですが、何か特別なパワーがあるような氣がしました。

それもそのはず、源頼義が願いが叶ったら杉が三本に分かれますようにと祈願したところ、三つに分かれた杉の木なのです。とにかくただものではない感じがしました。

大きな「いかり」もありました。海上自衛隊の練習船「かとり」のものだそうです。除籍になった際に、艦名の由緒でもある香取神宮に奉献されたそうです。経津主大神は海上守護の神様でもあるからですね。

他には剣術、国家鎮護、交通安全、縁結びなどのご利益があるようです。

香取神宮のパワースポット

香取神宮そのものがパワースポットなのはもちろんですが、その中でも有名なのが「要石」ですね、ここは訪れないと。

行き方はいくつかあるようですが、参道の途中から階段状になっている坂を上って護国神社を回るルートを選びました。

そしてこちらが要石です。地震を起こすナマズのしっぽを押さえていると言われています。ちなみに頭は鹿島神宮の要石が押さえているということです。まるっとしていてカワイイですが、大変なパワーを持った石ということです。


ここではじっくりと石のパワーを頂きましょう。

要石の先を進むと奥宮があります。本殿が経津主大神の和魂(にぎみたま)、こちらの奥宮が荒魂(あらみたま)を祀っています。荒魂は神様の勇ましい面、行動的な面、和魂は優しい面、穏やかな面のことです。


写真に緑の線が入っていますが、なぜか東国三社のしかるべき場所で撮った写真の数枚に写っているのです。キャー、なに~?

奥宮の社殿は伊勢神宮ご遷宮の際の古材で造られているそうです。伊勢神宮は20年ごとに遷宮(造り替え)されていますが、その際に旧社の木材は全国の神社で再利用されているそうです(プチトリビア)。

外せない?東国三社守り

東国三社を巡るなら外せないものがあります。それは東国三社守り。三社の一つで本体を購入し、後の二社で神紋シールを購入、自分で貼って完成させるというものです。

テレビなどで紹介されるとあっという間に売り切れてしまい、時には2週間入荷しない、なんてこともあったようです。三社さん、腐らないからいっぱい作ってね~と思います。私はゴールデンウイークに行きましたが無事ゲットできました。

香取神宮の社殿の右横に授与所があります。本体は800円、神紋シールは300円です。

最初に訪れた鹿島神宮で本体を購入したのですが、香取神宮のご神紋は桐で上下がはっきりしていた為(写真の真ん中)、几帳面な私はまっすぐに貼れるかドキドキでした。

なんとかまっすぐ貼れましたが、香取神宮で本体を買えばまっすぐ貼られていたのかな? いやむしろ自分で貼った方が間違いないか? など今更なことをグルグル考えてしまいました。

香取神宮へのアクセス

香取神宮へは車での参拝が一番便利だと思います。参道入口に無料の駐車場があります。

住所:千葉県香取市香取1697-1
授与所、御朱印の受付時間:8:30~17:00(通常の場合)
車:東関東自動車道 佐原香取ICから約1.5キロ
高速バス:東京駅から関鉄グリーンバス「鉾田駅行き」の「香取神宮前」下車、徒歩5分(バス乗車時間は約70分)
電車:JR成田線 香取駅(無人)下車、徒歩30分(約2キロ)、一つ手前の佐原駅からタクシーで約10分

香取神宮のまとめ

香取神宮には上でご紹介した以外にも境内の裏手の方には鹿苑があったり(鹿は神の使いと言われています)摂社や末社がいくつもあります。

その他にも津宮浜に一之鳥居があるようです(香取神宮からは約2キロ)。余裕があれば一之鳥居から参拝をスタートさせたいですね。

男前な香取神宮に会いにってみませんか、良い氣をいただいて幸せになりましょう・・・。

【鹿島神宮の記事はこちら】

【息栖神社の記事はこちら】

東国三社を巡った後は、北総の小江戸と言われる水郷の町・香取市佐原に泊まってゆっくりするのもいいですね。

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