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楽しい手作りリップグロス/自分の好きな色で作る世界で唯一のリップグロス

リップグロス、口紅の上に塗り重ねてツヤを出す化粧品の一つですね。それを手作りで作ってきました。

リップグロスって、手作りできるの?

そもそも化粧品は買うものだと思っていました。肌の弱い人などは無添加化粧品とか自然派化粧品とか、そういうものを使っているようですが、自然の素材なので手作りできるってことなんですね。

知り合いの知り合いが、天然素材でリップグロスを作るワークショップをやるけど、というお声がかかり、「やる、やる~」と二つ返事で参加表明しました。

手作りリップグロスのメリット

手作りリップグロスのメリットですが、まずは天然素材で作るので肌に優しい、安心ということですね。

ただ面白いもので、天然素材だから肌に優しいとかいうのは、多くの人にとって、ということで、中には天然素材であっても、それにアレルギーを持っている人もいますから、誰にでも良いものとは言い切れないようです。

そして、私が参加することにした最大の理由は、自分の好きな色で作れるということです。

近年の口紅の色の主流は、温かみのあるピンク色で、例えばサーモンピンク系だったりピーチピンクなどです。

私は少しクールな感じの、青みが買ったピンク、パープル寄りのピンクなどが好きで、そういう口紅を探していました。が、化粧品売り場で尋ねても、そういう色のものはありませんねぇ、という答えばかりでした。

バブル絶頂期に青みが買ったピンクの口紅が大流行したせいですかね・・・?

流行に乗るオシャレも良いですが、自分の好きなもの、自分に合うものを身につけるというオシャレもあります。私は好きな色、おそらく自分に合うであろう色の口紅を探していたわけです。

今回のワークショップは口紅ではなくリップグロスですが、一番上に塗るものなので、やはり色味は大切です。

口紅とリップグロスの違い

ところで口紅とリップグロスの違いって、なんでしょう?口紅は唇に直接塗るものでリップグロスは口紅の上に塗るもの、簡単に言うとそういうことですけど。

固形の口紅に比べてリップグロスは油分が多いので柔らかく、発色は控えめ。口紅より気軽に塗れる一方で落ちやすい。そんな感じでしょうか。最近はグロスタイプの口紅も売られていますけど。

リップグロスって、みんな付けてるの?

リップグロスは艶が出るので必ずつける方もいると思いますが、女子の中でどのくらいの人がつかっているのでしょうか?約半数近い女性が使っているという結果があるようです。

そして、男性はリップグロスについてどう思っているのかというと、肯定派が否定派を少し上回る感じらしいです。

手作りリップグロスの原材料

今回作るリップグロスの原材料は

・カスターオイル
・みつろう
・シアバター
・マイカ

です。

カスターオイルとはひまし油のことで、保湿の効果があります。みつろうとはミツバチが巣を作るために分泌するロウです。シアバターはシアの木から採れる植物性油脂です。

マイカとは雲母のことで鉱物の一種です。元々は白色ですが、天然素材で色をつけたものを使います。着色する天然素材にはウルトラマリン、酸化鉄などがありますが、ウルトラマリンはラピスラズリの主成分です。

リップグロスの作り方

いよいよリップグロスを作ります、待ってました!

マイカ以外の材料をホットプレートで溶かします。

溶けたオイル類を紙コップに移して、後は出来上がりのイメージを元にマイカを混ぜていくだけです。いろんな色のマイカは見ているだけでテンション上がります。

リップグロスは艶を出すものですので、塗った時にあまり濃い色は出ません。もし単独で使いたい場合はマイカを少し多めに入れると良いとのこと。

今日は2本作る予定。一本は青みがかったピンク系、もう一本はベージュピンク系にしたいと思っていました。

たくさんの色のマイカから勘を頼りに数種類を混ぜていきます。

これが一番楽しい。でもやり直しはきかない。 ピンク系はなんとなくイメージ通りに完成しました。がベージュピンク系を作るつもりが、ちょっと濃いめの色を入れてしまったので、ボルドー系にチェンジ。

リップグロスの容器に移す時は緊張します。お願い、こぼれないでね。

結果はこちら、並べてみると違う色だけど、あまり変わらない色になってしまいました。

一緒にワークショップに参加した人たちのリップグロスも、ほとんど同じような色ばかりでした(笑)

実際に塗ってみると、変なベタベタ感はなく、スッと伸びて、しっとりも長続きしました。

一般的に売られているリップグロスは艶を出すために高分子ポリマーというものが使われていますが、これが唇の乾燥を促進させてしまうようです。カスターオイルで作ったリップグロスは程よいツヤ感としっとり感と、とっても良いかんじでした。

天然素材で作られ、保存料が入っていないので、3ヵ月を目安に使い切った方が良いそうですが、すぐになくなってしまいそうです。次回こそはベージュピンクで作りたいです。

ご興味がある方はこちらへお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。リップグロス作りは不定期のワークショップですが、5人集まれば開催していただけるそうです。

ドクターマム☆自然療法で守れる!子どもの健康

世界で唯一、自分だけのオリジナルリップグロス、しかも自分で手作り。どれほど愛着がわくことか。
とっても幸せな気分でグロスを塗れますよ・・・。



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