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今が見頃!千鳥ヶ淵の満開の桜 アクセス・混雑・ボート・ライトアップ2019

一度は見ておきたい都内屈指の桜の名所、千鳥ヶ淵でお花見をしませんか?
皇居のお堀の両側を埋め尽くす圧巻の桜を楽しむための基本情報です。

2019年春、いよいよ東京では桜が満開を迎えようとしています。
千代田区のさくらまつりが4月7日(日)まで開催されていますが、今週末がベストタイミングではないでしょうか?

千鳥ヶ淵へのアクセスと混雑状況

まず、千鳥ヶ淵へのアクセスです。

一番近いのは地下鉄東西線九段下駅2番出口から、靖国通りを歩いて5分です。

九段下というくらいですから千鳥ヶ淵までは少し上り坂になっています。
そしてこの時期は歩道がとっても混みます!(通勤通学に支障が出るくらい混みます。)

あまりに混雑している場合は入場制限をすることもあるとのこと。
でもそうしたら余計に歩道が混雑しちゃうような・・・、入場制限にあたったことがないのでどんな感じなのかは分かりませんが。

なので、可能であれば九段下(靖国通り)とは逆側から入るのがお勧めです。

地下鉄半蔵門駅5番出口から千鳥ヶ淵緑道までは、こちらも5~6分です。
混んでいるのに変わりはありませんが、入場制限がかかるほどではないようです。
別にお勧めしている皇居乾通りの通り抜けの後に千鳥ヶ淵へ来た場合はこちらの入り口になります。

ちなみに市ヶ谷駅から靖国通りを徒いてくると15分くらいですが、九段下から来たのと同じところから入ることになります。

むか~し昔、私が初めて千鳥ヶ淵にお花見に来た時は、緑道に芝生の部分があり、レジャーシートを広げている人たちがいました(お弁当を食べたり)。
今ではとんでもない話で、奇跡的に空いていたとしてもシートを広げるのは禁止となっています。

ここまで聞くと「千鳥ヶ淵に行っても混んでて疲れるだけ?」となってしまいますよね。
まあ、混んでいて疲れるのは間違いありません(笑)
でも、時間帯を見計らったり、運を天に任せてトライしてみましょう。

どんなに混んでいても実際に千鳥ヶ淵に立つと、その見事な桜に魅了されますから。

やはり一番は朝早くです。

とは言っても9時くらいには既にまあまあ人がいます。
平日でも結構います。

混む前に見ちゃおう!と考える人はそれなりにいるものです。
でも昼間の混雑に比べれば写真も撮りやすいと思いますよ。朝日に照らされている桜もきれいですしね。

あとは夕方5時くらいでしょうか。昼間見に来ていた人たちが帰り、ライトアップまではまだ時間がある、そんな穴場の時間です。
とは言ってもやっぱり混んでますよ(笑)
あと、西日になり始めているので「青空にピンクの桜」にこだわる人は混んでいてももう少し早い時間がいいでしょう。
「青空」は天の采配ですけど。

千鳥ヶ淵でボートに乗って桜を楽しむ

千鳥ヶ淵の桜をプレミアムに楽しめるのがボートです。
さくらまつり期間中は朝9時から夜9時まで(受付は8時まで)営業しています。
お堀の両側から、しだれ桜かと思うほど覆いかぶさるように咲いている桜の中をボートでゆっくり進むのはロマンチックですから、デートでは是非お勧めしたいですね。

ただ、やはり混みます、待ちます。
2時間待ちの看板を見たことがあります(^^;)

さくらまつり期間中の料金は30分800円、1時間1600円で予約はできません。
詳しくは公式Twitterで確認するのが一番だと思います。ボート乗り場は緑道のちょうど真ん中辺りにあります。

千鳥ヶ淵のライトアップ時間

ライトアップは環境への配慮で、すべてLEDを使用しています。
太陽光による発電となっていて、千鳥ヶ淵緑道の九段下側入り口付近にも太陽光パネルのポールが立っています。

ライトアップは午後6時くらいから10時くらいまでとなっています。
この時期だと6時はまだそれほど暗くはなっていませんが。

昼間の「青空とピンクの桜」もいいけど、ライトアップされた桜は幻想的ですよね。
お堀に光が写ったり、昼間とは全く違う雰囲気になります。

さあ、千鳥ヶ淵に行きましょう!

海外からも、日本の、千鳥ヶ淵の桜を見に来る方がどんどん増えています。
千鳥ヶ淵緑道でウエディングドレスとタキシード姿の外国人カップルが写真を撮っているのに出会ったこともあります。
それほど千鳥ヶ淵の桜は人々を魅了しているのです。

メチャクチャ混んでいたらそれはお笑いのネタにして、楽しい思い出を作りましょう。
幸せは笑顔と一緒にやってきますよ・・・。



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