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桜が満開!皇居の乾通り一般公開と東御苑、千鳥ヶ淵へ(2019)

いよいよ桜の季節になりました。
2019年、東京近郊は今週末が見ごろ、おそらく満開になるでしょう。

東京でお勧めのお花見はどこかと尋ねられた場合、間違いなくトップ3に入るのは千鳥ヶ淵ではないでしょうか?
2019年は3月27日から千代田区の「さくらまつり」が始まりました。4月7日(日)までです。

今回は千鳥ヶ淵でお花見をする場合に「こんなのはどうですか?」というご提案をさせていただきます☆

皇居 乾通りの一般公開

数年前から桜の季節に皇居の乾(いぬい)通りの一般公開が始まりました。

今年は御代替わりがあるので中止かと思っていましたが30日(土)から4月7日(日)まで公開されます。
例年たくさんの人が訪れていて、ニュースなどでも皇居前広場の大行列の様子が映し出されたりしますよね。

行列に並んで待つのは大丈夫、という人は皇居乾通りを抜けて千鳥ヶ淵へ、というゴールデンルートを歩いてみてはいかがでしょうか。

公開時間・混雑状況

皇居乾通りの一般公開は午前9時から午後15時30分入場まで(16時退出)。
今年は公開開始がいきなり土・日曜日な上に、おそらく満開と重なりそうで、更に「平成最後」とかいうフレーズもあったりして、果たしてどのくらい混雑してしまうのか?ちょっと恐ろしい気もします。

9時から公開なので朝いちの9時前に行った方がいいとか、お昼の12時前後がねらい目という人もますが、土・日曜日はあまり関係ないかもしれませんね。

あくまで昨年ですが、平日の12時くらいに行った時は、2つの列を交互に入場させるという方式での待ち時間程度でスムーズに入れました。
ちなみに、ここは砂利になっていますので上等な靴は控えた方がいいと思います。

皇居内・東御苑・乾門~千鳥ヶ淵へ

始めて入る皇居内に少し興奮します。

入ると間もなく宮内庁の建物があります。

その先が乾通りになります。
しかし、意外と桜は多くありません。

それでも「皇居の中って、こうなってるんだ」という物珍しさで750メートルはあっという間です。

「乾通りの通り抜け」ですが、入場する門は坂下門、出るのが乾門になります。

乾門の手前で東御苑に抜けることもできます。ただし東御苑に行ったら戻ってくることはできません。

東御苑は普段も入れますので乾門に抜けたいところです。が、東御苑はお庭ですので、ベンチがあったり飲食もできます。乾門を出ると「道」だけですので、ちょっと一休みしたい方は東御苑に行った方が良いのかもしれませんね。

私はせっかくなので乾門を抜けました。

ただ、東京駅から皇居坂下門へ行き、乾通りを抜けた時点でかなりの距離を歩いています。その後千鳥ヶ淵までは乾通りと同じくらい歩きますので覚悟してください。

乾門を出て左「代官町通り」を進みます。この時、道の右側を歩いたほうがいいと思います。左側はひたすら皇居の木々しか見えません。

15分くらい歩くでしょうか、「千鳥ヶ淵」の交差点に着きます。信号を右に曲がると間もなく千鳥ヶ淵緑道です。

750メートルの緑道には260本ほどの桜が咲いています。
お堀の対岸も桜で埋め尽くされています。

たくさん歩いた疲れが吹き飛ぶ見事な桜です。
人、人、人で込み合っていますが、しばし咲き誇る桜を満喫してください。

あまりの美しさにきっと幸せな気持ちになると思います・・・。



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