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白子神社(千葉)は北極星が主祭神/白蛇と白亀の伝説で金運アップも期待しちゃう?

千葉県白子町にある白子神社、のどかな場所にあって、鈍感な私でもとっても氣の良いところだな、と感じる神社でした。

白子神社のご由緒、ご祭神

白子神社は、九十九里海岸の沖に白い亀の上に白い蛇が乗った霊獣が現れたことに由来して白子神社となったそうです。

そしてそもそもの始まりは天の中心にある天帝(北極星)である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ・大黒様)をお祀りしていたことが始まりだそうです。

北極星が天体のうち唯一、動かないので天の中心であるとされて「天帝」と呼んでいるそうなのですが、宇宙に神秘を感じる私としては何か特別な感じがしてしまいます。

そして天帝・北極星は動かないということから、祭礼のときにも動かすことなく、左右に祀られている日神、月神が御神輿に載って巡行するとのこと、なんか分からないけどテンション上がるご由緒です!

そしてそして、ナント! 白子神社の式年祭は61年ごとに執り行われるそうなんです! 前回は平成29年(2017年)に行われたばかりですから次回は・・・、生きていません(涙)。

61年ごとに行われるお祭りって、どんなものなのか、どんだけ有難いか、とても重みを感じますね。鹿島神宮はは12年ごととか、諏訪大社は7年ごととかいうのもありますけど、61年ごととは!

ちなみに毎年行われるお祭りもあります(*^_^*)

のどかな田園?の中にある、ほとんど人のいない白子神社に何とも言えない壮麗さを感じたのは、こういった歴史・いわれがあるからなのでしょうか? とにかく訪れた瞬間に「好き」と思ってしまいました。

白子神社のみどころ①

神社の社殿がきれい、まずそう思いました。朱に塗られた部分と真っ青の対比が印象的。

天気が良かったせいもあるかもしれません。でも赤と青と白の社殿は青空にとてもよく映えました。神社はたいてい森、林の中にありますよね、山とか。ここは社殿の後ろが抜けているのですごくおおらかで開放的な感じがしました。

手水舎も朱塗りで綺麗です。でもここで注目するのはお水がでているところです。「白子神社」の名前のゆらいともなった白蛇と白亀、その白亀の口からお清めの水が出ていました。

ま、正直な感想はちょっと「コワイ」です。でもほとんどの手水舎は龍からお水が出ていることが多いのに、神社のいわれにのっとっていて有難い限りです、オリジナリティもありますしね。

社殿のところにも壺に巻き付いた白蛇さまがいます。こちらは手水舎とは打って変わってカワイイ。ちょっとおとぼけな表情で愛嬌のある白蛇さまです。

この白蛇さまは「撫で蛇様」と言われているらしく、撫でながらお願い事をすると良いそうですよ。実は私は時間が無くて写真を撮るのに夢中になっていて忘れてしまいました。

ていうか、「撫で蛇様」の横のボード、倒れていたのでなおしてあげたのです、私。なのに書いてあることは全然見ませんでした(-_-;)

白子神社の御利益

白子神社の神様は縁結びと八方厄除けです。ただ、白い蛇はよく金運アップの象徴のように言われますよね。人によっては金運アップを目的に訪れるようです。

って、かく言う私もそれです。というか、たまたま長福寿寺のことを調べていたらそのように書いてあるのが目に留まり、茂原駅の反対側だったのでついでに行ってみよう、と思った次第です。

一応神社の入り口の案内には白蛇様は財徳福寿をつかさどると書かれていましたので、的外れではありませんでした。

末社の面足(おもたる)神社は美男美女の神様とされていて、美男美女のお守りがあります。このお守りをお目当てに訪れる人も多いようです。

白子神社の見どころ②

どうやら拝殿の後ろ?横?の方も回れるようなのですが、何しろバスの時間が迫っていたのでそちらは見ることができませんでした。

なかなか素晴らしい彫刻の社殿のようです。またご神木のイチョウの木があったはずなのですが、イチョウは気付きませんでした。入り口横にしめ縄が張られている木があったので、そちらを写真に収めました。

なぎの木もあるようです。風や海のナギをもたらすということで海上・家内安全、葉っぱがちぎれにくいということで男女良縁といった信仰がある木です。

しめ縄が張られた木の手前に御力石が三つありました。こちらも撫でるとそれぞれご利益があるようです。縁結びの石、美人になる石、祈願をする石だそうです。

が、写真のみで撫でられませんでした(泣)

木の奥にしめ縄が張られているものの何もない場所があったので案内板を読んでみると「祓戸(はらへど)、修祓(しゅばつ)を行う場所」とありました。


白い紙がたくさんついている棒でバッサバッサとお祓いしている光景、見たことありませんか? その紙が付いた棒は大麻(おおぬさ)というものです。

私は地元の神社の月次祭(つきなみさい)にたまに参列しているのですが、そこで神職の方が「修祓」と言って大麻を参列者に向けて振り、清めるという儀式が必ずあります。

昔は海や川に入って身を清めていたのが、今はそういう形でお祓いをしているのかと思いますが、そのお祓いをする専用の場所ということなのかなと思います。

こんなのは初めて見ました。もしかしたらわざわざそういう案内が書かれていないだけで、他の神社にもあるのかもしれませんが(たまによく分からないしめ縄が張られている場所があるので)。

あ、ただ、そこでのお祓いがどのようにやるかは分かりません。バッサバッサではないかもしれないです。いずれにしても神職の人にお話し聞きたかったです。

白子神社で感じたこと

白子神社に来て、一番感じたのが清々しい氣でした。でもその理由の一つは、社殿の後ろが空だったからかもしれません。

神社って「鎮守の森」と呼ばれる、木々がたくさん生い茂った中にありますよね。こちらはご神木も含めて木もあったのですが、社殿の上が開けていて開放的だったからとても氣持ちが良かったのかと思います。

社殿の上(後ろ)に木がないのは、実は主祭神が天帝だからなのです。社殿のまっすぐ後方の夜空に天帝・北斗七星が輝いているそうです(キャー)。夜も訪れてみたいですね、暗くてちょっと怖そうだけど。

とにかく、また必ず訪れたい神社です。特に何もない神社と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう場所だからこそ、心も休まるし、もしかしたら神様を感じられるということなどあるかもしれません。

白子神社へのアクセス

文中で時間がないということが何度か出てきましたが、バスを降りてから道を間違えてしまい、本当は30分くらいあったはずの時間が10分ないくらいだったのです。

え、そんなに難しい道なの? いえ、帰りのバスの時間を念のため確認するために道を渡ったところ、道案内担当がうっかりそのまま左右を間違えて進んでしまったのでした。

しかも曲がった先に、それこそ鎮守の森のようなのがあったのでズンズン進んで行ってしまったのでした。本当はバスを降りて数メートル道を戻ったところを曲がってまっすぐなのです。

そして、帰りのバスはそれを逃すと次は3時間40分後だったので(^^;) なんとしても乗らなくてはならなかったのです。

どうやら茂原駅からのバスは平日しか出ていないような・・・。お車で行ける方はそうした方がよろしいかと存じます。

小湊鉄道バス

白子神社:千葉県長生郡白子町関5364
JR外房線茂原駅東口からバスで約20分

白子神社のまとめ

次回行くときは、恐らくそう遠からず訪れることになると思いますが、その時はもう道を間違えることはないので、御神木、社殿の彫刻、白蛇様と御力石を撫で撫で・・・、出来なかったことをやりたいと思います。

ミッションコンプリートを目指します! とっても良いところですよ、よろしかったら是非たずねてみてくださいね。

そうそう、おみくじも変わっています。水につけると文字が浮き出てくる「水みくじ」や、かわいい白い蛇の中に入っているおみくじがありました。

それから、私は白い亀のストラップを購入したのですが、白い蛇のタイプは蛇の形がいろいろあって、好きな形の白蛇様をいただくことができます。

有名な神社・仏閣じゃなくても、ピンときたところを訪れてみてはいかがですか? ちっちゃくても、人が全然いなくても、自分が気持ちの良い場所を見つけてみては。

そんな「好きな場所」があるのって、ハッピーですよね。ハッピーで満たされて開運しましょう・・・。



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