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【自分を信じる】宝くじも信じる心が一番!長福寿寺・吉ゾウくんに教えていただいたこと

2019年6月26日は天赦日と一粒万倍日、神吉日が重なった、2019年で最も幸運な日でした。(え!知らなかった!とショックを受けた方、大丈夫、最後まで読んでくださいね)

天赦日とは「百神が天に昇り、天が万物の罪を赦す日」ということで、最上の幸運日とされています。新しいことを始めるにも良い日とされています。

一粒万倍日は「一粒のモミが万倍にも実る稲穂になる」という意味で運気の良い日、こちらも何かを始めるのに良い日とされています。

神吉日は神社仏閣を訪れると良い日です。

そんな2019年最強の幸運日に訪れたのが千葉県茂原市にある『長福寿寺』です。初詣に100万人訪れるとかいうような神社仏閣じゃないと、なかなか住んでる近く以外のお寺などは知らないですよね。

『長福寿寺』と宝くじ

『長福寿寺』が何で有名かというと、”日本一宝くじの当たるお寺”ということなんです!

「え、ウソ、行きたい!」と思いませんか? ええ、ええ、私もそう思って、朝6時の電車に乗って行ってきました。というのも、26日は特別な祈願祭が11時と14時から開かれていたからです。

車で行けば2時間くらいで着くのですが、あまり運転が得意ではないので電車とバスを乗り継いで11時の祈願祭に参加できるように6時の電車に乗ったのです(早っ!)

万が一朝のラッシュ時間などで電車が遅れたりして、せっかくの祈願祭に間に合わないと嫌なので早めに出たのですが、結果的には10時前には着いてしまいました。

でも早く着いて良かったです。時間が経つにつれ、お守りなどを買う人でちょっとした行列ができてしまっていましたので、私はゆっくり選べたので良かったです。

『長福寿寺』への公共交通機関でのアクセス

『長福寿寺』へ電車で行く場合はJR外房線・茂原駅で下車、茂原駅南口4番乗り場から小湊鉄道バスで愛宕町まで行きます。バスは予想通り、本数はあまりありませんので、ご注意くださいね。乗車時間は20分程度です。

バスの行き先はいろいろあるので、不安な場合は運転手さんに聞いてみてください。「長福寿寺」のことは知っているみたいですよ。

愛宕町のバス停横にはセブンイレブンがあります。セブンイレブンの駐車場を横切って向こう側の道路を左に進むと、道の先に金ピカのゾウが見えます。徒歩で2分程度です。


ゾウが出迎えてくれる長福寿寺

赤い門をくぐって進むとまずはかわいらしいキティちゃんたちがお出迎え、これは何ゆえキティちゃんなのか、ちょっと気になりました。

その先には大きな2つのゾウの像が出迎えてくれます。向かって右のゾウが「吉(きち)ゾウくん」、左が「結女(ゆめ)ちゃん」です。

宝くじの当選を後押ししてくれるのが金きらきんの衣装をまとった吉ゾウくんです。吉ゾウくんの足を撫でると金運がアップするそうなのです。

はやる氣持ちを押さえて、まずは本堂にお参りしましょう。御本尊は「福寿阿弥陀如来」です。健康・元氣・長寿の功徳が高いそうです。

健康はやはり一番です、お金があっても病で苦しんでは何もできません。福寿阿弥陀如来様にもきちんとご挨拶しましょう。

混雑緩和の為か、本堂を回って降りてくるルート・スロープができています。スロープを降りたところに御朱印の受付やお守りなどを売っている建物があります。

吉ゾウくんのお守り

お守りやら何やらが置かれていた建物は、あまりにも「お店」といった感じだったので、ここでよいのかチョット躊躇しました(^^;)

実は祈願祭に参加する場合は吉ゾウくんのお守りを持参してくださいとあったのです。

今回の祈願祭は金運だけでなく、開運全般についてのものなのですが、ほとんどの人は宝くじ当選・金運が目的です。お守り持参といわれてもたくさんあったので、どれを持っていけばいいのか分からないのでお店の人に聞いてみました。

どれでもいいそうです。

ただ、お店の人は宝くじ当選が目的だったら「大当たりの宝くじ入れ」が良いのでは、とのことでしたので、言われるがままに購入してみました(二千円)。

一緒に行ったツレは恐らく一番安価な700円のお守りにしました。でもこれもポッケにちっちゃい吉ゾウくんが入っていて可愛いいです。吉ゾウくんモチーフのお守りがいくつかあって、単純に可愛くて欲しくなります。

そして見逃してはならないのが、出入り口付近に置いてある、折りたたまれたメッセージカードです。お一人様一つと書かれていて何気なく手に取ったのですが、開くと有難いアドバイスが書かれています。お忘れなく頂いてください。

吉ゾウくんからご利益をいただくには

いよいよ吉ゾウくんとご対面です。

吉ゾウくんからご利益をいただくには足を撫でるそうなのですが、撫で方があります。像の近くに書いてありますが、吉ゾウくんの右前足から右後ろ足→左後ろ足→左前足の順番で撫でるそうです。

早速私もやってみようと思って吉ゾウくんのところに行きましたら、お参りが初めてではないらしい人が、像の前にある小判のところにお財布を挟みこんで撫で回り始めました。

「ほぉ~、そうやるのか」とは思ったのですが、されていたご本人が言っていた通り「盗まれたらやだな」です。まあ、そんなことはないと思いましたがとりあえず買ったばかりの宝くじ入れを手に持って撫で回りました。

早めについたのでそんなに多くの人がいたわけではないですが、観光バスなんかも乗り入れていたり、そこそこの人だったので、あまりゆっくりとは撫でていられませんでした。

なんとなく念入りに撫でて祈願したい氣がしませんか?(笑)

その時点でまだ10時を少し回ったくらいだったのですが、ご住職が出てきてくださって、いろいろとお話をしてくださったり、一緒に写真を撮らせていただいたりと、待ちくたびれるということはありませんでした。

11時近くなったら、お経の書かれた紙が配られました。祈願祭で一緒に唱えるそうなのです。そろそろか、ということで本堂・吉ゾウくんの前に移動しました。

開運祈願祭

祈願祭の最初は、ご住職から宝くじを当選させるための秘訣についてのお話や、実際に当選された人についてのお話でした。

最近、ご住職は本も出されたそうで、そこの中からも三つのコツを紹介してくださいました。これは秘訣とイコールでもあります。

まずは宝くじが当たると信じる事。二番目には自分を信じる事。三番目は当たったら見ず知らずの人の為にも当選金を使うこと、です。

宝くじが当たると信じる事とは何事も信じたことが現実になるということの一つかと思います。当たったらいいな、は当たっていない状態ですから、当たると信じることがまず大事。

そして、当たったら何をどうしたいのかを明確に持つということでした。ただ「当たる」ではなく当選したお金で家を買いたいのか、旅行に行きたいのか、そういったことを紙に書くといいそうです。

二番目、自分を信じる事。これはやはり大事なんですね。私も自分に自信がない人生を長い間生きてきましたので、自分を信じていなかったことになります。

でも、自分が自分を信じられなくてどうしますか! どんなにヘナチョコでもダメダメでも、精一杯生きている自分は素晴らしいのです。

もしも精一杯生きてこなかったとしたら今から精一杯生きましょう。それだけで自分はかけがえのない素晴らしい存在だと思いましょう。

たまにはダメな時があってもいい、たまにはさぼってもいい、たまにはヘナチョコでもいい、そんな自分も「ああ、もう、またぁ」なんて思いながら認めてみてください。

完璧な人間なんていないんです。隣の芝生は青く見えます。それは、あなたが完璧と思っている人でも同じです。ただ、自分自信を受け入れた人は隣の芝生が青かろうが赤かろうが、そんなことは気にならないだけです。

ご住職がおっしゃっていたのは、誰しもが素晴らしい輝かしい存在なのだということ、それが日常の生活の中で少しずつ汚れがついてしまって輝きがくもってしまっている。

本来の輝きを取り戻して自分を信じましょう、自分は輝かしい存在なのだということを信じて心も磨きましょうとのことでした。

三番目、知らない人のために当選金を使いましょうということです。

三分の一の法則ということをおっしゃっていて、宝くじが当選したら三分の一は自分の為に、三分の一はお世話になった人などのために、最後の三分の一は見ず知らずの人のために使ってくださいとのことでした。

分かりやすいところでは、しかるべきところに寄付をするということですね。再三当選している人の中には、お礼参りを兼ねて、長福寿寺に参拝に来ている人達にお菓子を配ったりしたこともあるそうです。

このことは、例えばジャンボ宝くじを10枚買うと1枚は当たりますよね、300円。それも同じとのことです。

300円くらいと思わずに、当たったことを吉ゾウくんに感謝するとともに(できればお礼参り)、三分の一の法則で、自分・お世話になった人、そして100円は誰かのために使ってくださいとのことでした。

良いことを自分ひとり占めにしてはいけないんですね。たとえ家族友人の為につかったとしても、それだけでもダメなんですね。

ご住職は世界中の人の幸せを願ってくださいということもおっしゃっていました。たった100円でもアフリカでは子どもが3日間ご飯が食べられるそうです。

お金は幸せになるためのもの

日本人はお金の話をするのが苦手です。お金儲けしたい、なんて言ったら”あくどい”くらいの感覚を持たれたりしかねません。

ご住職がおっしゃるには、生活にも幸せになるにもお金は必要なもの、決して悪いものではないのだということです。お金をたくさん得たいと思っていいんです。幸せに豊かに暮らしたいと誰もが思っていますものね。

ただ一つ、三分の一の法則は忘れないでほしいそうです。

祈願

ご住職のお話の後、いよいよ祈願に移ります。配られた紙を見ながら全員で「摩訶般若波羅密多心経」を唱えました。お経を唱えるのは初めてです。

最初は少し恥ずかしい気持ちがありました。でもよみ始めると自分も僧侶になったつもりで、テレビで見たことあるような雰囲気で唱えてみました。ちょっと楽しかったです。

そして、たくさんいた人たちが順番に吉ゾウくんにお参りです。足を撫で撫でしていきます。ご住職がお守りを手に持って撫でてくださいと言っていました。

最初に私がやったので良かったんだ、ワーイと思いながら二度目の撫で撫でをして回りました。

長福寿寺参拝のまとめ

吉ゾウくんの足を撫で終わった後、ご住職の本を買いました(お守りなどはかなり無くなっていました)。金運を上げるためのひと月ごとのアドバイスが書かれています。せっかくだからやってみようと思っています。

これからも祈願祭はありますので、ぜひ行ってみてください。

【長福寿寺HPはこちら】

自分に自信をもつということは読んで字のごとく分をじるということです。一人一人みんな素晴らしい存在だということを信じましょう。

さあ、宝くじ、当てちゃいましょうね!
そして好きなことで自分を満たしてハッピーになってもっともっと開運しましょう・・・。

長福寿寺の後に行った白子神社の記事もよろしかったら読んでみてくださいね。
「白子神社(千葉)は北極星が主祭神/白蛇と白亀の伝説で金運アップも期待しちゃう?」



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